ユーザー車検 不合格。

こんにちは。今回ビラーゴ1100が車検の時期を迎え「ユーザー車検」にチャレンジすることにしました。名前の通り自分で車検を受けに行くことですね。

とは言え、私は何も知識がないので、とりあえず行って聞いてきました。

持っていくものは、車検証、自賠責保険証書、納税証明書です。あとお金(2万ほど)ですね。それと予約が必要です↓

それから、バイク自体はできるだけ純正に戻します。私のビラオくんは、マフラーが替わっていたり、バイザーが付いているので、そのままでは車検に通らないと思いひたすら直しました。バイザーは良さそうですが、ミラーより高いものは車体寸法が変わるため不可となります。

準備は整ったのでいざ車検です。

レーンに並び順調に進んでいきますが、最後にライトの検査にて・・・

光軸が出ていないので不合格! マジかっ!

しかし、そのおじさんが教えてくれました。指をさして、「そこに見えるテスター場で直してもらわれぇ~」

すぐに行くと何も言わぬまま作業に入る。光軸を合わすと「光量が足らんからアクセル吹かして!」言われる通り吹かすと、ビラーゴ1100の場合1100~1200回転ぐらいが一番明るくなるらしい。アクセルワークで維持するのは難しいのでアイドリング自体を上げる。これでOK!らしい。

そこで代金3,300円(少し高い)を払い、もう一度レーンへ戻り。もう一度機械を使い測ってもらう。

「はい合格!」

良かった~。

ちなみに、バイクショップで車検を行うと5~6万円ですが、自分で行うと2万円以下で出来ます。私の場合は、テスター屋で光軸を合わせてもらいましたので2万2千円ほどでした。

興味のある方はチャレンジしてみては。

ビラーゴ1100マフラー替えました。

少し派手に見えるビラオくんですが、実は全てノーマルなんです。塗装は違いますが。

ですがこの度、マフラーを純正から社外に替えてみました。

替えて嬉しくなったので、ちょっとそこまでツーリングに行ってきました。

児島にある瀬戸大橋です。開通から20年以上たちますがまだまだキレイですね!

天気もよかったのでビラオくんと一緒に記念写真。

う~ん。ビラオくんかっこいい!

ちなみにビラオくんの方が、瀬戸大橋より5歳ほど先輩なんです。(笑)

それはそうと、せっかくマフラーを社外に替えたのはいいんですが、音がイマイチ?なようなそんなことないような…

ちょっと動画があるので判定をお願いします。

うんっ、そうだな…

やっぱ、純正マフラーに戻すかな(笑)

ビラーゴ1100レストア完成!

これまで夜な夜な頑張ってきたビラオくんのレストアですが、ついに完成いたしました。

いやぁ~ 長かったです。

一時は↑こんなんなってましたが、 レストアを初めてから約一ヶ月半、完成した姿がこちら↓です。

かっこいい!

やっとバイクになりました(笑)

レストアが終わるまでは、素人の私がここまでできるとは思っていませんでしたが、出来上がった姿を見て、ちょっと感激!

でぇーれぇーええがな。(岡山弁)

よくここまで出来たものだと自画自賛しています。

エンジンまわりはさすがに怖くて、バラせませんでしたが、それ以外は、ほとんどの部分をバラして磨いたり、塗装したりしています。

今度は勉強のためにエンジンやキャブレターまでバラしてみたいと思います。たぶん元には戻らず、めげるな。(笑)

ビラーゴ1100塗装中!

今回はビラオくんの塗装について紹介したいと思います。

タンクに錆や凹みがありましたので、思い切って塗り直すことにしました。しかし、私はど素人。プラモデルを塗ったことはありますが、バイクを塗装したことなどありません。

どうせ塗り直すんなら、「ちょっと変わった塗装をしてみたい。」と思い、「カスタム塗装」にチャレンジすることにしました。

この時点では、「ほんまに素人に出来るんかよ!」と思いながらも、楽しくやってみよう!

まぁ、DIYだからね。

まずはタンクの剥離を行ったあと、凹みをパテ埋めして、下地ができたら、さあ塗装にチャレンジ。

最初はタンク全体を黒に塗り、その上にシルバーをかけるのですが、その塗装方法が独特なんです。

↓これ初めて見る人が多いと思いますが、「ラップ塗装」と言うそうです。ラップやビニールをぐちゃぐちゃにして、その上にシルバーをかけ、そのラップをタンクにベタっと貼り付けるとこうなります。気持ち悪い柄。

しかし、これもまだ下地です。ここにキャンディーブルーをかけます。キャンディーブルーとは、クリヤーブルーのことです。

キャンディーブルーを3層ぐらいかけるとこうなります。

おぉ~ 結構キレイ! 

これで終わればいいものを・・・

素人なんで、色々と欲が出てしまいます。

↓ここにこんな柄を付けたいなぁ~。

DIYなので何でもやってみる!

かなり適当にしてますが、ここから型紙を作って、それをベースにマスキング。このマスキングが曲面なので結構難しい。

マスキングができたら、まずは、シルバーで塗ります。

今度はそのシルバーに塗ったところをマスキングして、黒色で影を付けています。もちろん初めてです。エアーブラシって難しいけど楽しい!

↓文字と影をエアーブラシを使って・・・ 完成かっ!

素人にしては十分な出来栄えと思いつつも、DIYなのでもうちょっとチャレンジしてみよう。

もう一度、マスキングをやりなおし、エアーブラシで影を入れてみました。

何か凄いのできちゃった!

これで一気にカッコ良くなりました。

マスキングを取ったところです。

これからエッジを削ってクリアーをかけたら完成です。

そしてこれが完成したものです。↓動画でどうぞ。

初めての塗装だったので途中いろいろと失敗もしましたが、素人でもここまでできちゃうんだ!って感じです。

ここで、問題があります。

この柄を入れた塗料は実を言うと「プラカラー」です。そう、ガンプラとかを塗るやつ!(笑)あ~ぁ。やっちゃったからにはしょうがない。剥げたらまた塗ればいいや!

てな感じの素人カスタム塗装でした!(笑)

ビラーゴ1100レストア中!

最近は、夜な夜なレストアに励んでいます。

前にお見せしたエンジン回りが腐食した部分も塗装をすれば

キレイになりました。

それからホイールもシルバーに塗りました。

ほら、この通り。

ホイルを塗るついでにブレーキキャリパーとフロントフォークも塗っちゃいました。

結構キレイに見えます。

それから問題のこれ↓

適当に黒く塗ってから、カッティングしたシールを一つ一つ貼っていき、最後にクリアーをかけます。ちなみに、ここだけで3回やり直ししました。やはり素人(笑)

それと、よく分からんゲームのコントローラーみたいなやつもシルバーを塗ってその上にクリアーをかけて仕上げました。

こんな感じで、いろいろ失敗を重ねて勉強してます(笑)

次はタンクの塗装が仕上がったら、またアップします。

ビラーゴ1100買いました!

思えば、少年時代にビラーゴ1000のプラモデルを作って、大人になったら「このバイクに乗るぞ!」と決めていました。

昨年中型バイクに免許を所得し、念願のビラーゴを買いましたが、それは250ccでした。それでも買った時は満足でしたが、人間欲が出るもので、やはり少年時代に願った「大型のビラーゴに乗りたい」と思いはじめ、思ったら即実行の性格がわずらい(笑)今年の春から免許センターに通い、なんとか大型免許を取ることできました。

がっ・・・

いざ、買うぞ!っと思ったらビラーゴがありません。大型のビラーゴは、ほとんど売っていないのです。

あっても、程度が悪い。何せ、30年近く前の車両です。まともな車体が見つかる訳がありません。う~ん、仕方ない!こうなったら、程度が悪くてもいいから、理想に近い車両を見つけて、自分で直そう!

これが、苦労の始まりでした。

ネットを毎日検索して、やっと見つけた車両がこちらです。↓

ボロボロ。

届いたときは、もちろん組まれていて、走れる状態でしたが、届いた瞬間から、バラしてしまったため、その時の写真がありません。この車両は1993年式の逆輸入車らしく、メーターも、日本仕様におそらく変わっており、実走距離もわからず、程度もあまりよくありません。タンクやマフラーにも大きなキズがあり、「こりゃ~直らんわ」って感じです。

でも、もう買っちゃったから仕方ない。

自分でレストアしてやる=!

う~ん。何がなんだか?

てな感じで、見ての通りです(泣)

磨けるところは磨く!磨いてもダメなところは塗り直し!

と、気合を入れる。

とは言っても私はど素人です。簡単にできるはずがありません。

色々と調べ、さあチャレンジ!

剥離剤を塗るとこうなるんですね。

もちろん初めてです。すげぇ~。

エンジンまわりも、腐食してるので塗ってみる。

熱くなるので、すぐ剥がれそうですが・・・

このホイル、元々は金色みたいですが今はよくわからん色。

金色に塗りなおしてもいいけど、成り金みたいになりそうなので、シルバーに塗ってみよう。

てな感じで、試行錯誤を繰り返し、夜な夜なゴソゴソとやっています(笑)

レストアを始めてすでに一ヶ月、 最初のころは楽しかったんだけど、もう何かすること多すぎて嫌になってきた。

この後どうなるか分かりませんが、完成したらアップしますので、素人のレストアを見てやって下さい。

では。

大型自動二輪免許とれました!

こんにちは。

私ごとですが、3か月ほど前から「大型自動二輪」の免許を取るべく岡山の免許センターに通っていました。

通っていたと言っても教習所ではなく、通称「一発試験」と呼ばれるものがあり、教習所で言う卒業試験のみを試験場で行う感じです。しかしながら、この試験がやたらと厳しく、教習所を卒業した人がいくら受けても受からないとされています。そのうわさが果たして本当かどうか?身をもって体験してきました。

私は、昨年5月に中型バイクの免許を取るために教習所に通い、何事もなくストレートに受かりました。そのイメージをもとに「一発試験」に臨むと、コースの半分もいかない所で「減点超過となりましたので、終了です。」とスピーカーからアナウンス。マジかっ!そんなに早く!

これが、警察官だけで構成された「一発試験」と言うものです。

何となく分かっていたつもりですが、そんなに厳しいんだ。こんなんでは、何回受けても受かる気がしない。自分の甘さに気づく。

こうなったら、徹底的に調べて練習するしかない。それから、毎日ネットで調べたり、夜な夜な練習したりと私なりにですが、とことん頑張りました。ここで一番の課題となったのが、一本橋です。47歳で運動不足の体ですので、15mの一本橋を歩くぐらい遅いスピードでわたるのは至難の業です。これを克服するためにバランスボールを買い、バイクに乗れない日は、部屋でこれに乗っていました。その効果があったのかは定かでありませんが、2か月ほどで、やっと、この一本橋が克服できました。まあギリギリでしたが・・・(笑)

ここまで、2か月半がたち試験は5回目も落ち、「もう嫌だ!」こんなの何回受けても受からない!

この頃の病んでた自分が伺える(笑)

そして、この時が来ました。とことん練習しての6回目。

合格しました!

この日は、少し早く行ったにもかかわらず、コースを確認しようとしたとたん、ザーッ!大雨となり、やむを得ず雨宿り、そこにいたおっちゃんが「バイクかな?大変じゃなぁ」と声をかけてきました。このおっちゃんが、何をしてたのかは分かりませんが、私も暇だったので、雨宿りがてら世間話をしていました。何気なく「ここの中央線の間隔って3mしかないよなぁ~」って話しかけてみると、何やらスマホに入った図面を見せてくれて、「ココからココまでは何mだよ」と全ての距離が記載されたもの見せてくれました。「おっちゃん何者でぇ?」と聞くと、「僕はここのコース専門で個人講習しとるんよ」へぇ~そうなんですか?試しに「ここの進路変更の位置が分からんのよ」と聞いてみると、聞いてもないことまで色々教えてくれました。

このことで、今まで謎だったことが全て解決!

そうしているさなか雨も上がり、コース確認に戻る。おっちゃんと話をしたことで、謎だったコースも頭にインプット!

今日はいけるかも?と思いながらチャレンジ!

この日、何とか合格することができました。おっちゃんありがとう。

んで、「うわさは本当か?」の結果ですが、私の判断から言えば本当です。

しかしながら、採点基準にはキッチリとした決まりがあります。例えば「必要な場合にニーグリップをしないとき」-10点や「指示速度よりおおむね5キロメートル毎時以上遅い速度で走行した場合」-10点など、その全ての減点数が決まっています。その決まりを理解する事で、何に失敗したから、何点引かれたかが分かります。もう一つはコースを理解することです。必ず下見に行き、白線破線が何mあるかを実際に測ってください。(※ネットで調べてもデタラメばかりです)これにより30m手前までに進路変更を終えておく位置が分かります。これを勉強しないまま(私のように)試験を受けても受かることはありません。もしこれから受けようとする方がいれば、これらのことをよく勉強してから試験に臨んでください。そしたらきっと合格できます。がんばって!

それから、話は変わりまして、実はもう一つ、願いごとを書いています。

病んでた時に一緒に書いていた願い事?です。

もう「買います。」って言っちゃってますが・・・(笑)

はやく叶うといいなぁ~。

小豆島ツーリング

こんにちは。

天気がいいので、小豆島までツーリングに行ってきました。

オリーブ大樹

土庄港を降り、まず向かったのが「オリーブ大樹」幹が凄く太いですが、枯れた所が何本か切られており、ちょっとかわいそうな感じになっていますが、それでも一生懸命生きているって感じです。

そこから小豆島スカイラインを通り「美しの原高原」の展望台へ

「うぉ~ 絶景だ!」の一言。

いつものアイフォン↑ とシータ↓

この後、事件が起こる・・・

ここを満喫して、次の場所へ。

ここもキレイな所だ!

よしっ!シータで撮影だ!

と、思ってバックを探る、 あれっ シータが無い!

えっ、さっきの展望台に忘れてきた?

すぐ戻る。 無い、シータが無い!

何でだ!まだ30分もたってないのに・・・(泣)

仕方ない。 いや、仕方なくない。 何でだよっ!

ここで、一気にテンションが下がる。

ブルーになった状態でバイクを走らせる。こんなに良い天気なのに心は曇天。

いや、こんなことではだめだ!シータなんかいらねぇ!と自分に言い聞かす。

何か、腹減った。ちょっと気持ちを引きずりながら次の場所、星ケ城山へ向かい、駐車場にバイクを止め、山を登る。

暗い道を15分ほど登ると、そこから一気に景色が変わる。

何ていい眺めなんだ! 

私の気分のようだ!クヨクヨしていた自分が情けない。

腹減った!ここで飯にしよう。


今日はカレーとカフェラテです。

うまい!もうクヨクヨしないと、空に誓う。

よ~し、良く遊んだので、海沿いをツーリングしながら帰ろう。

ここ、日本じゃないみたい。

そろそろ日が暮れそうです。

今日はいい景色をいっぱい見せてもらいました。自然の神様に感謝。

けど、一つ気になることが・・・

シータどうなったかなぁ?もしかしたら、いい人が見つけて、警察に届けてくれるかぁ? 

帰りに警察署に寄ってみよう。

すみませ~ん。今日昼頃にカメラ無くしちゃったんですけど~ 届いてないですかねぇ~。などと半信半疑で聞いてみる。

今日、一台カメラが届いてますよ。どんなカメラですか?

特徴を伝えると、間違いないですねぇ、これですか?

これです!これ!間違いないです!

うわぁ~、こんなことってあるんですねぇ~。見つけてくれた方がいい人で良かったぁ~。本当に感謝です。

良かったぁ~。ホッとしながらフェリーに乗りました。

今日はいい一日だった。

やっぱ。日本の人はいい人ばかりです。

日本人に生まれてよかったぁ~。

瀬戸内ツーリング!

こんにちは。

今日は瀬戸内ツーリングのお話です。

夜明け前から瀬戸内海沿いにバイクを走らせ、まずは朝日を拝みました。このポイントは、瀬戸内市の邑久町虫明にある山(丘?)で、ちょっと急な獣道を登るんですが、ここで連れの丹下氏が「こがぁ~な道、朝から登れんぞ!」と文句!しかしながら、頂上からの景色に驚いたのか、「おぉ~!」ですと!

頼むぜ!丹下氏=!!(笑)   ↓シータにて撮影

こちらは↓アイフォン、ゴーストはあるものの、これだけ激しい光もキレイに表現しています。やるじゃんアイフォン!

 

ここから赤穂。↓丹下氏は来たことがなかったらしく、歩き回ってパシャパシャ撮ってました。

途中で女の子から「写真撮ってもらえますか?」ってスマホを預かっていましたが、バイク用手袋をしたまま、いくら押してもシャッター切れず・・・

そりゃ~当たり前じゃろ!その様子がちょっと笑えてしまった。

 

赤穂岬にも少しながらですが、スイセンも咲いていました。アイフォン7のボケ味はこれが限界かな。でも本気で撮るんならいいカメラ持ってるんですよ、写真屋ですから・・・(笑)

 

赤穂岬を越え海沿いを走っているとすぐに次の町、坂越に出ます。小さい町ですが風情のある建物が並びます。せっかくなのでビラーゴちゃんと記念写真パシャ!ハーレはおまけ。

 

その坂越の中にある「海の駅おうみや」です。ちょっと気になったので寄ってみました。

 

坂越も日生と同じく牡蠣が有名なので、よしっ食ってみよう。

正直あまり期待はしていなかったが、食ってみたら旨い!うわ~これ旨いがな!味、身のしまり、加熱しての縮みのなさ、坂越牡蠣すごい!

 

腹もいっぱいになり、なんだか眠い。今日起きたの早かったもんな~。 この辺で休憩するか!岸壁いっぱいにバイク止め、のんびりコーヒーを飲みながらの撮影会。

あぁ~贅沢な時間じゃ~。

 

 

最後にハーレーのタンクで自分撮り! ぼくのバイクじゃねえけど・・・(笑)

ツーリングキャンプ!宍粟市。

 宍粟市って知ってます?しそうしと読みます。

今回はこの兵庫県の宍粟市にある赤西渓谷まで行って来ました。

行く途中、波賀城に寄りたかったのですが、行けません!こんな道通れません。西日本豪雨の時にやられたみたいです。一箇所ぐらい崩れているなら分かりますが、ずぅ~っと見えなくなるまで道路がグチャグチャってどういう事? 結局、波賀城を見ることはできませんでした。次回に期待。

 

そこから北に登り、林道を20分ほど走ると赤西渓谷に到着します。

本当に水がきれいな渓谷です。

 

 

水があるのが分からないくらいきれいです。

 

今日は、ここでキャンプです。トイレはありますが、水道、電気はありません。夜は真っ暗になります。本当の自然が味わえるキャンプ場です。ただ残念なのは、川原のいたる所に炭を直火したあとがあったり、ゴミが転がっていたり・・・。すごく残念な気持ちになりました。きれいな渓谷をずっと残したいものです。

 

今日の晩飯はこのカレーです。レトルトのごはんを折り曲げてやかんにつっこみ、その上でカレーの缶詰をあたためます。このカレーが異常に辛かった!良く見ると「本場タイで製造」と書いてある。おいおいローソンさん、こんな辛いもん売るなよ!(笑)

 

次の日はそこから東へ向かい、福知渓谷を通って砥峰高原まで出る予定。この福知渓谷がまた素晴らしい。心が洗われるようだ。

 

ただ昨日の赤西渓谷もこの福知渓谷も大型の車は通ることができません。私はバイクでしたが軽四でも対向車をかわすのは難しい。それほど道が狭いですよ。四国の山道と同じ感じです。

 

渓谷の道を抜けると砥峰高原。

ここだけ別世界な感じがするほど開けています。いろいろな映画に使われただけあります。今回訪れたら駐車場が有料(500円)になってました。

 

ここからポツポツ雨に見まわれ、山を抜け、とりあえず海まで出よう!

海まで出たら、「さっきの天気は何だったんだろう」と思うほどいい天気!ここで濡れたグローブや服を乾かしました。ここすげぇキレイなとこじゃなぁ~。

 

ここは「道の駅みつ」と言うらしい。初めて来たがキレイなところでした。

 

  ここのレストランでは海を見ながら食事ができました。また来よう。

こんなツーリングキャンプでした。