田舎へ帰ってきました。

先日、国東半島にあるおやじの所まで帰ってきました。岡山から500Kmあるので、やっぱ遠いわぁ~。

ここはド田舎だけど、凄くいいところなんで、大好きなんです。

んで、この2人は何をしているかと言うと、私が写真を撮って「ここキレイじゃなぁ~」ってこの写真↓を見せると、「負けるものか!」と写真を撮ってるところです。

別に張り合う気はないんだけどネ(笑)

もちろん、いつものアイフォンですよ。

それから、↑ここも好きなところで、この湖畔にお店があって、そこの蒸し饅頭がすげぇ~うまいんですよ。

それから、今回初めて行った展望台。夷耶馬展望台?だったかな?ここもキレイなところでした。

この後、国東半島をドライブしながら帰っていると、あっ!開いとる!今日開いとるがっ!と車をUターン、前から行きたかった喫茶店⁉コーヒー屋⁉よく分かりませんが海沿いにある、味のあるお店「ことり」です!

倉庫を改装したような店内に正面は海!コーヒーがおいしくなるに決まっとる!

それから話は変わり、前のブログでも少し紹介しましたが、今回はちょっと足を延ばして耶馬渓の方まで行ってきました。

ちょうどネモフィラが咲いていたので、記念に嫁さんをパシャッ!

ここからさらに奥へ車で走ると、私と同じ名前の「溝部村」と言うところがあるそうなので、行ってみました。

ありました。溝部郵便局!ここは奥耶馬渓だったんですね。この辺の渓谷もキレイでしたよ。

きれいな所です。けど、新見にある竜宮岩にも似ている・・・

それから、ちょっと面白い木があったので、なんちゃって「嫁グラフィー」

面白い写真になりました。

「嫁グラフィー」流行っているらしいが・・・

しらんわ~(笑)

撮影照明器具「LEDコロッ撮る」できました!

今回は「LEDコロッ撮る」について説明しようと思います。

この商品は、転がして被写体に当てるだけの超簡単なLED照明です。

この「LEDコロッ撮る」は発行面が大きく、色もキレイ!高演色Ra90と、通常のLEDと比べても色カブリが少なく、肌色もキレイに表現できます。また、ダイヤルつまみで、5~100%の範囲で調光できます。フラッシュとは異なり、見たままの撮影が可能となりますので、非常に撮り易いです。

デザインは見るからに手作り感にあふれていますが、その辺は「ご愛嬌」と言うことでお願いします。

実際にコンセントから電源、調光の配線、コネクターまで、すべて私が行っています。作業中はいつもこんな感じです。

ぐちゃぐちゃ(笑)

商品の発送時はこんな感じで、3つのパーツに分かれています。

組み立て方は簡単!

下から4本のネジを締めます。

LEDパネルを上からレールに合わせて差し込み、コネクターをつなぐだけ。

カンタン簡単。

はいっ! こんな感じで出来上がり。

そうそう。

一応ですが、高さが変えれます。

真ん中にあるネジを外して、レールに沿って3段階±200ミリで変更できます。

高い設定では2メートルを超えます。低い設定では私の背より低くなります。

と、言うように高さ変更できますが・・・

あくまで出来ると言うだけで、わざわざネジを外して支え棒を動かさなければいけませんので、まぁ、初期設定と思ってください。

それと、

こんな使い方もできます。

LEDパネルを上から抜いてテーブルなどの上に置くと・・・

なんて事でしょう。光る商品撮影台に早変わり!

ちょっとテスト撮影。

造花とリボンを散らせてレフ板を使うと・・・

こんな写真も、簡単に撮影できます。

光源はこの「LEDコロッ撮る」のみです。

こんな感じで使い方も広がります。1台あると、とても便利!

「LEDコロッ撮る」138,000円(税抜き)となっておりますが、新発売の特典として今だけ(2019.6.30日まで)一万円引きの128,000円(税抜き)とさせて頂いております。

すべて受注販売のため、混み具合によっては、一ヶ月以上かかる場合もあります。お急ぎの方は、なちゅふぉと工房の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

https://www.nachuphoto.com/koubou/korotoru.html

では、ご注文お待ちしております。

溝部

古羅漢について


皆さんは、古羅漢(ふるらかん)という場所をご存じでしょうか?

大分県は、中津市の本耶馬渓にある景勝地です。

この隣の山には「羅漢寺」があり、そちらはリフトでも登れるようになっていますが、大した高さではありませんので、時間がある方は歩いて登られるほうが、歴史を良く感じられます。

しかしながら、私のおすすめはそこではなく、古羅漢です。その独特な形から別名 “陸の軍艦島”とも呼ばれています。

リフトなどはありませんが、15~20分で登れる低山です。何より非常に面白い岩の形をしています。おそらく自然にできた山ではなく、ある程度は人によって掘られたものだと思いますが歴史を感じられます。この山はあまり整備されてない分、少し危ないところもありますが、十分に注意すれば問題ないでしょう。

↑おそらく、石仏が沢山並んでいただろう場所です。今ではここに並ぶ石仏は少なく、ポツポツとある程度でした。

↓こちらはさらに奥へ入った場所なので比較的荒らされていません。

↑ここまではハシゴで行き、この裏まで回ることができます。さらにこの崖の上にも登ってみたかったのですが、私には勇気がなく断念しました。この辺は砂岩のため、崩れやすいそうなので・・・。

こちらは「国東塔」と呼ばれ、遊歩道が整備されているので、歩いてくることもできます。

こういった歴史を後の世代へと大事に残したいですね。

では。

フォトネクスト2019 出店します。

↑こちらは2018年度の出店時の写真です。

今年も「PHOTONEXT2019」に出店することが決定しました!昨年と同じく(株)タカハシカメラさんと一緒に出店となりますので、同じブース内に(株)なちゅふぉとの商品も並びます。「LEDスタジオの一部」や「なちゅ窓」「LEDパカッ撮る」などを持って行きますので、興味のある方は是非とも足をお運びください。

日時:2019年6月18日(10時~18時)19日(10時~17時)

場所:パシフィコ横浜ABホールにて

皆様のご来店お待ちしております。

なちゅふぉと工房 溝部

小豆島ツーリング

こんにちは。

天気がいいので、小豆島までツーリングに行ってきました。

オリーブ大樹

土庄港を降り、まず向かったのが「オリーブ大樹」幹が凄く太いですが、枯れた所が何本か切られており、ちょっとかわいそうな感じになっていますが、それでも一生懸命生きているって感じです。

そこから小豆島スカイラインを通り「美しの原高原」の展望台へ

「うぉ~ 絶景だ!」の一言。

いつものアイフォン↑ とシータ↓

この後、事件が起こる・・・

ここを満喫して、次の場所へ。

ここもキレイな所だ!

よしっ!シータで撮影だ!

と、思ってバックを探る、 あれっ シータが無い!

えっ、さっきの展望台に忘れてきた?

すぐ戻る。 無い、シータが無い!

何でだ!まだ30分もたってないのに・・・(泣)

仕方ない。 いや、仕方なくない。 何でだよっ!

ここで、一気にテンションが下がる。

ブルーになった状態でバイクを走らせる。こんなに良い天気なのに心は曇天。

いや、こんなことではだめだ!シータなんかいらねぇ!と自分に言い聞かす。

何か、腹減った。ちょっと気持ちを引きずりながら次の場所、星ケ城山へ向かい、駐車場にバイクを止め、山を登る。

暗い道を15分ほど登ると、そこから一気に景色が変わる。

何ていい眺めなんだ! 

私の気分のようだ!クヨクヨしていた自分が情けない。

腹減った!ここで飯にしよう。


今日はカレーとカフェラテです。

うまい!もうクヨクヨしないと、空に誓う。

よ~し、良く遊んだので、海沿いをツーリングしながら帰ろう。

ここ、日本じゃないみたい。

そろそろ日が暮れそうです。

今日はいい景色をいっぱい見せてもらいました。自然の神様に感謝。

けど、一つ気になることが・・・

シータどうなったかなぁ?もしかしたら、いい人が見つけて、警察に届けてくれるかぁ? 

帰りに警察署に寄ってみよう。

すみませ~ん。今日昼頃にカメラ無くしちゃったんですけど~ 届いてないですかねぇ~。などと半信半疑で聞いてみる。

今日、一台カメラが届いてますよ。どんなカメラですか?

特徴を伝えると、間違いないですねぇ、これですか?

これです!これ!間違いないです!

うわぁ~、こんなことってあるんですねぇ~。見つけてくれた方がいい人で良かったぁ~。本当に感謝です。

良かったぁ~。ホッとしながらフェリーに乗りました。

今日はいい一日だった。

やっぱ。日本の人はいい人ばかりです。

日本人に生まれてよかったぁ~。

六島に行ってきました。

こんにちは。

笠岡諸島にある水仙で有名な六島に行ってきました。

フェリーを降り、まずはカワイイ猫ちゃんたちがお迎えしてくれます。ここから遊歩道をとことこ歩き、目的地である灯台を目指します。

案内猫ちゃんが出迎えてくれます。「あっちだニャ~」

水仙の花が増えてきました。

振り返ると海も見え、キレイじゃなぁ~。

こんな、キレイなところを抜け、灯台へとさらに歩きます。

こんどは、悪い猫に「はよ行けニャ~」って言われます(笑)

道中にはトトロのトンネル?もありますよ。

のんびり歩いて行くうちに、見えた!灯台が見えたぞ!

おおぉ~って感じです。

記念写真をパシャパシャ撮りました。ちなみにこの人、嫁さんです。

一応カメラマンですので、それっぽい写真も撮ってみました。もちろんいつものアイフォンですが・・・

目的の灯台は満喫したので、ここからは山を登ったり、町並みを見ながら散歩しました。 これ↓アロエの花?初めて見ました。

おっ猫ちゃん。

↓こっちにもネコちゃん?

なんじゃそれ!

そろそろ腹が減ったので、最初に行った水仙畑まで戻って昼飯です。

今日の昼飯はカップラーメンとおにぎりと、ちょっと貧祖な昼飯ですが、それでも、この景色がおかずとなり、うまい!

↓ここからは、二人で写真撮影会。

キレイです・・・  景色。

お前はハイジか!(笑)

今日はよく遊んだので、そろそろ帰ります。

帰りのフェリー乗り場で出会った猫ちゃん。また来いニャ~。

エメラルドグリーン!?

こんにちは。

先週、チョロチョロしていましたら、エメラルドグリーン?のキレイな池を見つけたので、いつものアイフォンでパシャリ!

農業用の小さな貯め池なんですが、この池だけ水が澄んでいて底の藻が良く見えています。「これ、もう少しキレイに撮れんかなぁ~」とカメラマンの血が騒ぎます。

だけど、アイフォン。(笑)

色々と撮ってみましたが、これが↑限界。あぁ~!偏光フィルター欲しい!いくらアイフォンが良く写るとは言っても、偏光フィルターの役目まではしてくれません。

ちなみに、偏光(ヘンコウ)フィルターとは、照り返しや水面の乱反射をカットなどの役目をもちます。この場合に使うと水面の反射を消すことで水中まできれいに見え、写り込みの白けがなくなることで、水中の藻の色などをハッキリ写し出すことが可能となります。

って持ってきてないのに偉そうなこと言えんわな。

EBO

 

瀬戸内ツーリング!

こんにちは。

今日は瀬戸内ツーリングのお話です。

夜明け前から瀬戸内海沿いにバイクを走らせ、まずは朝日を拝みました。このポイントは、瀬戸内市の邑久町虫明にある山(丘?)で、ちょっと急な獣道を登るんですが、ここで連れの丹下氏が「こがぁ~な道、朝から登れんぞ!」と文句!しかしながら、頂上からの景色に驚いたのか、「おぉ~!」ですと!

頼むぜ!丹下氏=!!(笑)   ↓シータにて撮影

こちらは↓アイフォン、ゴーストはあるものの、これだけ激しい光もキレイに表現しています。やるじゃんアイフォン!

 

ここから赤穂。↓丹下氏は来たことがなかったらしく、歩き回ってパシャパシャ撮ってました。

途中で女の子から「写真撮ってもらえますか?」ってスマホを預かっていましたが、バイク用手袋をしたまま、いくら押してもシャッター切れず・・・

そりゃ~当たり前じゃろ!その様子がちょっと笑えてしまった。

 

赤穂岬にも少しながらですが、スイセンも咲いていました。アイフォン7のボケ味はこれが限界かな。でも本気で撮るんならいいカメラ持ってるんですよ、写真屋ですから・・・(笑)

 

赤穂岬を越え海沿いを走っているとすぐに次の町、坂越に出ます。小さい町ですが風情のある建物が並びます。せっかくなのでビラーゴちゃんと記念写真パシャ!ハーレはおまけ。

 

その坂越の中にある「海の駅おうみや」です。ちょっと気になったので寄ってみました。

 

坂越も日生と同じく牡蠣が有名なので、よしっ食ってみよう。

正直あまり期待はしていなかったが、食ってみたら旨い!うわ~これ旨いがな!味、身のしまり、加熱しての縮みのなさ、坂越牡蠣すごい!

 

腹もいっぱいになり、なんだか眠い。今日起きたの早かったもんな~。 この辺で休憩するか!岸壁いっぱいにバイク止め、のんびりコーヒーを飲みながらの撮影会。

あぁ~贅沢な時間じゃ~。

 

 

最後にハーレーのタンクで自分撮り! ぼくのバイクじゃねえけど・・・(笑)

霧の海展望の丘

雲海のいい時期になりました。

今回は高梁市松原にある「霧の海展望の丘」に行ってきました。

近くの「松山城の展望台」はかなり有名だが、同じ高梁市にありながらも、すごくマイナーな場所である。

 

雲海にこの山小屋がポイントとなり凄くキレイです。

いつものことですが、私はカメラを持ち歩く習慣がないため、今回もアイフォンです。

望遠が無いのでちょっと短い画角ですが、別にいいや!

それよりこの小屋、気になりません?

この小屋は「やまびこ市場」と書いていますが、どうも町内の集会所みたいになっていて、月に一度だけ営業するそうです。

私は去年に一度だけ、たまたまですが営業日に当たりこの中でコーヒーを頂いた事があります。凄く展望がキレイで地元のおばちゃんが優しく、なんかホッとした事を覚えています。

 話は変わりますが、今回写真を撮っていて少し気になったことがあったので、記事にしてみます。

これまではそんなに気にしなかったのですが今回よ~く見てみると・・・

んっ?

この小屋を支えている柱? 大丈夫?

これわざと?

ぐにゃっと曲がったH型鋼に石ころ?

なんで?

う~ん。凄く気になる。

今度この小屋の先端でコーヒーを飲むチャンスがあったら、足が震えながらいただくことになるだろう(笑)

ツーリングキャンプ!宍粟市。

 宍粟市って知ってます?しそうしと読みます。

今回はこの兵庫県の宍粟市にある赤西渓谷まで行って来ました。

行く途中、波賀城に寄りたかったのですが、行けません!こんな道通れません。西日本豪雨の時にやられたみたいです。一箇所ぐらい崩れているなら分かりますが、ずぅ~っと見えなくなるまで道路がグチャグチャってどういう事? 結局、波賀城を見ることはできませんでした。次回に期待。

 

そこから北に登り、林道を20分ほど走ると赤西渓谷に到着します。

本当に水がきれいな渓谷です。

 

 

水があるのが分からないくらいきれいです。

 

今日は、ここでキャンプです。トイレはありますが、水道、電気はありません。夜は真っ暗になります。本当の自然が味わえるキャンプ場です。ただ残念なのは、川原のいたる所に炭を直火したあとがあったり、ゴミが転がっていたり・・・。すごく残念な気持ちになりました。きれいな渓谷をずっと残したいものです。

 

今日の晩飯はこのカレーです。レトルトのごはんを折り曲げてやかんにつっこみ、その上でカレーの缶詰をあたためます。このカレーが異常に辛かった!良く見ると「本場タイで製造」と書いてある。おいおいローソンさん、こんな辛いもん売るなよ!(笑)

 

次の日はそこから東へ向かい、福知渓谷を通って砥峰高原まで出る予定。この福知渓谷がまた素晴らしい。心が洗われるようだ。

 

ただ昨日の赤西渓谷もこの福知渓谷も大型の車は通ることができません。私はバイクでしたが軽四でも対向車をかわすのは難しい。それほど道が狭いですよ。四国の山道と同じ感じです。

 

渓谷の道を抜けると砥峰高原。

ここだけ別世界な感じがするほど開けています。いろいろな映画に使われただけあります。今回訪れたら駐車場が有料(500円)になってました。

 

ここからポツポツ雨に見まわれ、山を抜け、とりあえず海まで出よう!

海まで出たら、「さっきの天気は何だったんだろう」と思うほどいい天気!ここで濡れたグローブや服を乾かしました。ここすげぇキレイなとこじゃなぁ~。

 

ここは「道の駅みつ」と言うらしい。初めて来たがキレイなところでした。

 

  ここのレストランでは海を見ながら食事ができました。また来よう。

こんなツーリングキャンプでした。