LEDフォトスタジオ施工 I写真館様

こんにちは。

6月のフォトネクストせいか、一度に注文が入った為ちょっとバタバタしていましたが、作成作業もほぼ終わり、ちょっと猶予ができました。

なので、久々にブログ更新!

今回は、スタジオリノベーション施工を行っていただいたI様の写真館を紹介させていただきます。

最初は見たとき、床はガタガタ、壁は垂直に立っていない。

正直、「こりゃ~難しいなぁ~」って感じでした。

内装屋さんにて、基礎工事を施してもらい床から壁、天井まできれいなりました。「ありがとう。」これで仕事がやりやすくなりました。

なちゅふぉと工房のスタジオ施工は「ユニットパネル工法」岡山の工場にてほとんどの作業を行い、「お店様での作業は最小限に!」これによりお店の営業を妨げることなく施工できます。今回の施工はたったの2日間!

まずは、パネルなどを持ち込み一気に組み立てます。同時進行にて配線工事、パテ埋め処理を行います。通常壁は大工さん、電気工事は電気屋さん、漆喰は左官屋さんの仕事としてバラバラに行いますので、別々の金額と別々に日数がかかります。「なちゅふぉと工房」では、その全ての作業を弊社で同時にで行うことにより、短期間、なおかつ低コストで行うことができます。

光源はすべて、LEDを使用していますので、フラッシュは使いません。

LEDの定常光ですから、連射もできますし、光らないのでまぶしくありません。だから、子供やペットに最適なんです!

また光の質も良く、演色はRa95以上あります。

んで、あっという間に完成です。↓ 私が言うのも何ですが、いいスタジオができました(笑)

↑これだけでもキレイなんですが、今回は「フェイクグリーン装飾」まで行わせていただきました。ちなみに、この装飾は8万円~となっております。

おぉ~! 凄く良くなった! イメージぜんぜん違いますね!    

今回のスタジオはワンちゃんを主で撮りたいという事でしたので、こんな洞窟も作ってみました。絶対かわいい写真撮れますよ!

↓ちょっと渋い所もあります。かっこいい!

って感じで本当にいいスタジオに仕上がりました。ここまでしておけば、すぐにいい写真がいっぱい撮れますよ。

何かこの写真館は、流行りそうな気がします。

では。

念願のビラーゴ!

ついに、この時がきました。

念願のビラーゴです!

この話をすると長くなりますが、私が15歳の時だったと思います。ビラーゴ1000のプラモデルを作り、それを眺めては「大人になったら乗ろう」と決意していました。しかしながら、車を買い、就職して社会人となり、結婚して子供を育てる日々のなか、バイクの夢は諦めていました。

そうして46歳となり、子育ても落ち着いてきた中、私よりも年上のお客様が「バイクの免許とったんよ!」とバイクに乗ってきたではありませんか。その光景にこれまで忘れかけていたビラーゴが頭に浮かび、「俺も免許とるぞ!」と思い、さっそく教習所に通い、その間にビラーゴ探し、プラモデルは1000㏄でしたが私の取った免許は中型なので乗れません。だからビラーゴ250cc!これでも十分カッコイイ!しかしながらその車両が中々見つからない。何しろ30年近く前に出ていたバイクなので程度のいい車体が見つかりません、毎晩ネットで探し、よさそうな車体ならば、隣の県でも見にいきました。そうしてやっと見つけた車体がなんと八王子、岡山から500キロ以上離れとる「こりゃ~見にいけれん!」どうしよう?「とりあえず電話してみよう!」と電話をかけたところやたらと親切に教えてくれたので、思わず買ってしまいました!(笑)

それから2週間。「やっと取れました~」免許がとれました~、けどバイクはまだ来ていませ~ん。早く来ないかな~。

その後、1週間・・・

届きました!念願のビラーゴです。嬉しかったのでお店の前で記念撮影!いい写真ができました。

そんな思いの詰まった1枚です。

では。

なちゅ窓の新製品!ベル型

出来ました!新製品!

「なちゅ窓ベル型」です。前から構想はあったものの、加工が大変なので着手できませんでしたが、この度作ってみました。

しかしながら、「やっぱり大変だ~」とぼやきながらも頑張りました。

アールの場所が少しでも入ると機械でズバッとカットできません。だから手作業。

今日はその苦労の一部分だけ紹介いたします。このベル型は建具回りのほとんどにアールが入っているので大変なのは想像がつくと思いますが、まっすぐに見える格子部分の加工も凄く大変なんです。↑この切り口を見ていただければ分かると思いますが、ズバッと切れるものでは無いんです。

↑これが↓こうなります。

この加工をすべての箇所で行っています。

ペンキを塗って仕上がるとこんな感じ↓

ちなみに大きさは高さ938ミリ幅798ミリあります。結構でかい。

LEDを点灯するとこんな感じです↓きれいでしょ!

んで、せっかくきれいに塗った白色にシャビー塗装を施して汚くしました(笑)

それから、裏はこうなっています。↓本当は見せたくない所ですが、まあいいや!

厚みは25ミリと薄いです。

手作りなので、色は何でもできます。シャビー仕上げが嫌いな方はきれいに作ることもできますのでお申し付け下さい。

では。

お花見ドライブ

こんにちは。

岡山ではもう1週間以上、晴れの日が続いています。

こんなに快晴の日が続いていいのかなぁ~と思いつつも、あったかいのでドライブがてらお花見に行ってきました。

近くにも桜のきれいなところはありますが、わざわざ海沿いを通りながら遠回り、ちょっと足を延ばしてしまいました。

まずは渋川まで出て、そこから海沿いを通って鷲羽山スカイラインをドライブしてきました。↓この人が嫁さんです。

桜並木がきれいでした。↓

鷲羽山スカイラインを抜け、玉島にある円通寺公園まで行ってきました。

桜の時期に初めてきましたが、凄くきれいな景色が広がって「ここいいじゃん!」って感じです。

最後に嫁さんが撮った面白い写真があったので載せておきます。↓

普通、自撮りでは目をつむらんじゃろ(笑)

では。

折りたたみ木馬

こんにちは。今回はずいぶん前に作った「折りたたみ木馬」を紹介したいと思います。

私の子がまだ小さい時に、遊ぶおもちゃとして作りました。折りたたみにしたのは、できるたけ場所を取らないようにするためです。(家が狭いので)

折りたたむと↓こうなります。

折りたたみを作るときには、必ず型紙で何回も動きを確認し、穴の位置などを調整します。その型紙をベニヤ板に移し、このベニア板を木に貼り付け同じものを切り出して行きます。真っ直ぐなものなら簡単に切り出せますが、全てが曲線となると力がいります。

切り出して、穴あけ、ホゾ加工を施したものが↓コチラです。

↓面取り加工を行い、組む前の状態です。

一番悩んだ所です↓カチャッとはめるためにこんな仕組みになりました。

今考えれば、もっといい方法があったかもしれません。

2歳の子が乗ると↓こうなります。

この当時はよく遊んでくれました。

その子が今、就職して働いています(笑)何年も前の工作でした!

EBO

手作りの机と椅子

こんにちは。

今回は、わがまま娘に作った勉強机と椅子を紹介します。

正直言うと私が作ってみたかっただけなんですが・・・ 実は、うちの職人さんが木工旋盤を新しく買ったので、その旋盤を使ってどうしてもやりたい加工がありました。娘も机がほしいと言っていたので、ちょうどいいと思い作ってみました。

その、やりたかった加工というのがこの足です。木工旋盤といってもただ材料をくるくる回すだけの機械なんで刃物を当てて削るのは、すべて手作業です。

この削りがやたらと難しく、1本削り出すのにかなりの時間がかかります。うわぁ~これを4本作るのか~ 大変だなぁ~ と思いながらも結構面白いので楽しみながら作りました。

初めてにしては上出来です。ただ4本揃えるとなると話は別です、4本を並べると太さがバラバラでした。まぁ、これも愛きょうでしょう。

それから、引き出しの加工です。材料は桐を使って蟻ホゾ加工しています。ちなみに取っ手はセリアで買いました。最近は100均で何でも揃いますねぇ。

天板はトガ材を粗のまま集成し、オイル加工しています。味のある仕上がりになりましたが、その代わりに天板はガタガタです。 これも味!(笑)

この椅子は、この机の約10年ほど前に作ったものです。ちなみにその時はスチールの事務机でした。これが似合わないのなんの。やっと机と椅子が揃ったって感じです。

飽きが来ないようシンプルな作りにしていますが、デザインが単調にならないよう全てにアールをつけています。もちろん機械加工ではできないので手作業で削っています。

この10年の間に一度だけホゾが外れかけたので修理しました。

毎日使って、いつまでもつかが楽しみです。

レーザー彫刻

こんにちは。

皆さんは、レーザー彫刻機ってご存知ですか?

原理はインクジェットプリンターとよく似てますが、インクではなくレーザーのドットで焼いています。

だから黒しかできません。(笑)

その代わり、木や金属、プラスチックなど様々なものでも焼き込みできます。また多少の立体物でも大丈夫です。

下の写真は、カラオケの先生からご注文いただいたものです。

この先生が、自由すぎるんです。

私のつけている名鑑を見るなり、「私もこれつくってぇ~」

もちろんいいですよ。商品ですから・・・

までは、良かったのですが、「私、絵を描くからそれを入れてよ!」「それから木はハート型にして!」「それとこの色薄いから濃い色にして!」など言いたい放題(笑)

いやぁ~  規格が決まってるんですけど~  などとも言えず・・・

仕方ない。作るか。

木を削るところから始め、久々に糸ノコを出してきてガァーって切ってヤスリがけ、その後、書いてもらったデータをスキャニングして収まりのいいようにデザインして、レーザーで焼き込み。

「こりゃ~ 手間賃もらわんと合わんなぁ~」 と思いながらも、お世話になってるお客様なんで追加料もらえんしなぁ~

仕方ない!追加料金なし!

その代わり、ブログで宣伝させていただきました。

ありがとうございます。

ちなみに、こんな名札もできますよ。↓

では、木の名鑑や名札のご希望がありましたら「なちゅふぉと」までどうぞ!

木の掛け時計 トトロ風

なちゅふぉと工房の溝部です。

今回は壁掛け時計を紹介します。

この時計は、当時子供が好きだったトトロをイメージして作ったものです。

ベースの木は、おそらく山桜だと思います。文字盤の部分は8ミリほど彫り込んであり、そこに上面を合わせるよう、黒檀を埋め込みました。

それから、長針は赤色をしたカリン、短針にはウォルナットを使っています、今写真を見て思いますが、何故10時10分にしてないんだろう? よっぽど適当に撮ったんでしょうね。

上の写真↑これ一応トトロのつもりです、もちろん色なんか一切塗っていません。削ったときの木目の仕上がりを計算して張り合わせてから削りだして形にしています、おなかの木目がかわいいと思いませんか?あと目ん玉も。

下の写真↓こちらはネコバスのつもりです。木象嵌(もくぞうがん)の技術を利用しています、この中で一番苦労したのがこの目玉です、この目玉は何回やり直したことか、この目玉を表現するために、まずはカリン材を削って直径4ミリの丸棒を作り出し、その丸棒を今度は直径20ミリのラミン材の丸棒へ横から埋め込み、そのラミンの断面を削り出したのが、この目玉です。 う~ん、やっぱ文章では説明できんわ!

要するに、苦労しながら楽しく作ったんだよ。 と言うお話でした。

では。

バナナフック

なちゅふぉと工房の溝部です。

今日は、バナナフックを紹介します。

日本では、なじみの少ないものでしょう。

バナナフックと言う商品は普通にも売っていますが、こんな形のものは他にありません。

ただ、一つ言えることは「そんなものいらんじゃろ」って感じのものです。

しかしながら当時はたくさん作っていました。

たくさん作ったにもかかわらず、現在手元にほとんど残っていません、売ったり、差し上げていたりしていたんだと思います。よくこんなものを買う人がいたのだと不思議に思います。

ちなみに、色は一切塗っていません。白目や黒目も、その色の木を埋め込んでいます。

この犬みたいな子は耳が動きますよ。

だから・・・  って感じでしょうが・・・

こう並べたものをみると、キリンさんはカワイイ方ですが、恐竜さんとゾウさんは、ちょっといただけませんね(笑)

 

DIY教室にお越しいただきましてありがとうございました。

本日、なちゅふぉと工房 溝部のDIY教室は無事に終了しました

今日は、よく晴れ、風も涼しく最高の工作びよりでした。

お越しいただきました皆様に感謝です。

正直、今回のものでも、「小さい子には少し難しいかなぁ~」と思っていましたが、これが以外とビックリ!みんな上手に作ってくれました。

できたものが、こちら↓です。

土を入れて、多肉植物も植えました!

おぉ~。 いいものができたなぁ~。

機会があれば、また開催したいと思います。

次はもっと難しいものにしようかなぁ~(笑)

では。