ツーリングキャンプ!宍粟市。

 宍粟市って知ってます?しそうしと読みます。

今回はこの兵庫県の宍粟市にある赤西渓谷まで行って来ました。

行く途中、波賀城に寄りたかったのですが、行けません!こんな道通れません。西日本豪雨の時にやられたみたいです。一箇所ぐらい崩れているなら分かりますが、ずぅ~っと見えなくなるまで道路がグチャグチャってどういう事? 結局、波賀城を見ることはできませんでした。次回に期待。

 

そこから北に登り、林道を20分ほど走ると赤西渓谷に到着します。

本当に水がきれいな渓谷です。

 

 

水があるのが分からないくらいきれいです。

 

今日は、ここでキャンプです。トイレはありますが、水道、電気はありません。夜は真っ暗になります。本当の自然が味わえるキャンプ場です。ただ残念なのは、川原のいたる所に炭を直火したあとがあったり、ゴミが転がっていたり・・・。すごく残念な気持ちになりました。きれいな渓谷をずっと残したいものです。

 

今日の晩飯はこのカレーです。レトルトのごはんを折り曲げてやかんにつっこみ、その上でカレーの缶詰をあたためます。このカレーが異常に辛かった!良く見ると「本場タイで製造」と書いてある。おいおいローソンさん、こんな辛いもん売るなよ!(笑)

 

次の日はそこから東へ向かい、福知渓谷を通って砥峰高原まで出る予定。この福知渓谷がまた素晴らしい。心が洗われるようだ。

 

ただ昨日の赤西渓谷もこの福知渓谷も大型の車は通ることができません。私はバイクでしたが軽四でも対向車をかわすのは難しい。それほど道が狭いですよ。四国の山道と同じ感じです。

 

渓谷の道を抜けると砥峰高原。

ここだけ別世界な感じがするほど開けています。いろいろな映画に使われただけあります。今回訪れたら駐車場が有料(500円)になってました。

 

ここからポツポツ雨に見まわれ、山を抜け、とりあえず海まで出よう!

海まで出たら、「さっきの天気は何だったんだろう」と思うほどいい天気!ここで濡れたグローブや服を乾かしました。ここすげぇキレイなとこじゃなぁ~。

 

ここは「道の駅みつ」と言うらしい。初めて来たがキレイなところでした。

 

  ここのレストランでは海を見ながら食事ができました。また来よう。

こんなツーリングキャンプでした。      

蒜山・大山までツーリング

季節も良くなったということで職人の丹下氏と鳥取の大山までツーリングに行ってきました。

途中、休憩も兼ねて落合の彼岸花を見に寄り道しました。

ツーリングという事で、荷物になるカメラは持っ行きませんでしたが、スマホって良く写るなぁ~ 寄ればバックも結構ボケます。

ここ初めて来きたけど、こんなにたくさん咲いとんですね。けど、今年は水害の影響で土手側は流されたそうで、例年よりは少ないそうです。

話は変わり、せっかくシータを買ったので撮ってみました↓

おおぉ!~ 中々面白い映像となりました。

 

落合を後にし、蒜山まで直行。国民宿舎のまえにいるギャンゴ?と一緒に記念撮影。私のビラーゴを置いて撮ろうとしていると丹下氏がハーレーを被せてきた。「なんしょんなー!ビラーゴが写らんじゃろー!」と言いながらも、しゃーないから写してやるか。ハーレーは1600ccとデカく、私のビラーゴ250ccがよけいに小さく見えます。だから被せるなと言ったのに!(笑)

このあと、初の出来事がありました。丹下氏と出会って20年以上たちますが食事をおごってもらったことがありません。私が「このジンギスカンうまそーじゃけど高いなぁー」と言うと「わしがおごっちゃらぁ~」と丹下氏。マジか!こんなこと初めてじゃわと言うと、苦笑いをしていました。

ジンギスカンうまかったわぁ~。

このあと、奥大山にある渓谷に降りました。中々いい渓谷でした。

てな感じで大山を後にし、最後に記念写真。↓私のビラーゴを丹下氏のハーレーに被せてやりました。

へんっ!ハーレーちっちゃ。(笑)

シータで撮りました!

リコーTHETA(シータ)を買っちゃったので使ってみました。

率直な感想は面白い!難しい!の2つです。

これは、写真というよりアートの世界ですね!これまで行ってきた写真技術の概念が崩されました。だって、画角や向きなんか何にも関係ないんですから。

要するに、球体に映る玉をどの位置で撮るかだけなのです。それが頭の上なのか、地面ギリなのか、穴の中なのか、窓の外なのか、その位置でシャッターをおすだけで、そこから見える360度の世界が広がる訳です。

この360度の世界をスマホで編集し、自分の好きな見せ方に加工するという考えかたなのです。誰なんだ!こんなこと考えるやつ!すげぇ~奴じゃなぁ。

この上の写真と、下の写真は実は同じ画像から切り出した写真なんです。

指でクリクリやっていいと思ったところで保存するだけ!同じものでも全然違うイメージになります。何なんだ「シータ」ってやつは!面白いぞ!

と言う「シータ」を初めて使った感想でした。

ちなみに、最初の2枚が鳥取砂丘で、あとの3枚が浦富海岸です。嫁さんと遊びに行った時の写真でした。

ではまた。

LEDフォトスタジオ施工 I写真館様

こんにちは。

6月のフォトネクストのせいか、一度に注文が入った為ちょっとバタバタしていましたが、作成作業もほぼ終わり、ちょっと余裕がでてきました。

なので、久々にブログ更新!

今回は、スタジオリノベーションを施工させていただきましたI写真館様を紹介させていただきます。

最初見たときですが、床はガタガタ、壁は垂直に立っていない。

正直、「こりゃ~難しいなぁ~」って感じでした。

内装屋さんに基礎工事を施してもらい、床から壁、天井まできれいなりました。 「ありがとう。」これで仕事がやりやすくなりました。

なちゅふぉと工房のスタジオ施工は「ユニットパネル工法」岡山の工場にて、ほとんどの作業を行い「お店様での作業は最小限に!」これにより、お店の営業を妨げることなく施工できます。今回の施工はたったの2日間!

まずは、パネルなどを持ち込み一気に組み立てます。同時進行で配線工事、パテ埋め処理を行います。通常、壁は大工さん、電気工事は電気屋さん、漆喰は左官屋さんの仕事として別々に行いますので、別々の金額と別々に日数がかかりますが「なちゅふぉと工房」では、その全ての作業を弊社で同時に行うことにより、短期間、なおかつ低コストで行うことが出来ます。

光源はすべて、LEDを使用していますので、フラッシュは使いません。

LEDの定常光ですから、連射もできますし、光らないのでまぶしくありません。だから、子供やペットに最適なんです!

また光の質も良く、色は5000k、演色はRa95以上あり、撮影した写真がキレイに出ます。

んで、あっという間に完成です。↓ 私が言うのも何ですが、いいスタジオができました(笑)

↑これだけでもキレイなんですが、今回は「フェイクグリーン装飾」まで行わせていただきました。ちなみに、この装飾は8万円~となっております。

おぉ~! 凄く良くなった! イメージぜんぜん違いますね!    

今回のスタジオは、ワンちゃんを主で撮りたいという事でしたので、こんな洞窟も作ってみました。絶対かわいい写真撮れますよ!

↓ちょっと渋い所もあります。かっこいい!

って感じで本当にいいスタジオに仕上がりました。ここまでしておけば、すぐにいい写真がいっぱい撮れますよ。

何かこの写真館は、流行りそうな気がします。

では。

念願のビラーゴ!

ついに、この時がきました。

念願のビラーゴです!

この話をすると長くなりますが、私が15歳の時だったと思います。ビラーゴ1000のプラモデルを作り、それを眺めては「大人になったら乗ろう」と決意していました。しかしながら、車を買い、就職して社会人となり、結婚して子供を育てる日々のなか、バイクの夢は諦めていました。

そうして46歳となり、子育ても落ち着いてきた中、私よりも年上のお客様が「バイクの免許とったんよ!」とバイクに乗ってきたではありませんか。その光景にこれまで忘れかけていたビラーゴが頭に浮かび、「俺も免許とるぞ!」と思い、さっそく教習所に通い、その間にビラーゴ探し、プラモデルは1000㏄でしたが私の取った免許は中型なので乗れません。だからビラーゴ250cc!これでも十分カッコイイ!しかしながらその車両が中々見つからない。何しろ30年近く前に出ていたバイクなので程度のいい車体が見つかりません、毎晩ネットで探し、よさそうな車体ならば、隣の県でも見にいきました。そうしてやっと見つけた車体がなんと八王子、岡山から500キロ以上離れとる「こりゃ~見にいけれん!」どうしよう?「とりあえず電話してみよう!」と電話をかけたところやたらと親切に教えてくれたので、思わず買ってしまいました!(笑)

それから2週間。「やっと取れました~」免許がとれました~、けどバイクはまだ来ていませ~ん。早く来ないかな~。

その後、1週間・・・

届きました!念願のビラーゴです。嬉しかったのでお店の前で記念撮影!いい写真ができました。

そんな思いの詰まった1枚です。

では。

なちゅ窓の新製品!ベル型

出来ました!新製品!

「なちゅ窓ベル型」です。前から構想はあったものの、加工が大変なので着手できませんでしたが、この度作ってみました。

しかしながら、「やっぱり大変だ~」とぼやきながらも頑張りました。

アールの場所が少しでも入ると機械でズバッとカットできません。だから手作業。

今日はその苦労の一部分だけ紹介いたします。このベル型は建具回りのほとんどにアールが入っているので大変なのは想像がつくと思いますが、まっすぐに見える格子部分の加工も凄く大変なんです。↑この切り口を見ていただければ分かると思いますが、ズバッと切れるものでは無いんです。

↑これが↓こうなります。

この加工をすべての箇所で行っています。

ペンキを塗って仕上がるとこんな感じ↓

ちなみに大きさは高さ938ミリ幅798ミリあります。結構でかい。

LEDを点灯するとこんな感じです↓きれいでしょ!

んで、せっかくきれいに塗った白色にシャビー塗装を施して汚くしました(笑)

それから、裏はこうなっています。↓本当は見せたくない所ですが、まあいいや!

厚みは25ミリと薄いです。

手作りなので、色は何でもできます。シャビー仕上げが嫌いな方はきれいに作ることもできますのでお申し付け下さい。

では。

お花見ドライブ

こんにちは。

岡山ではもう1週間以上、晴れの日が続いています。

こんなに快晴の日が続いていいのかなぁ~と思いつつも、あったかいのでドライブがてらお花見に行ってきました。

近くにも桜のきれいなところはありますが、わざわざ海沿いを通りながら遠回り、ちょっと足を延ばしてしまいました。

まずは渋川まで出て、そこから海沿いを通って鷲羽山スカイラインをドライブしてきました。↓この人が嫁さんです。

桜並木がきれいでした。↓

鷲羽山スカイラインを抜け、玉島にある円通寺公園まで行ってきました。

桜の時期に初めてきましたが、凄くきれいな景色が広がって「ここいいじゃん!」って感じです。

最後に嫁さんが撮った面白い写真があったので載せておきます。↓

普通、自撮りでは目をつむらんじゃろ(笑)

では。

折りたたみ木馬

こんにちは。今回はずいぶん前に作った「折りたたみ木馬」を紹介したいと思います。

私の子がまだ小さい時に、遊ぶおもちゃとして作りました。折りたたみにしたのは、できるたけ場所を取らないようにするためです。(家が狭いので)

折りたたむと↓こうなります。

折りたたみを作るときには、必ず型紙で何回も動きを確認し、穴の位置などを調整します。その型紙をベニヤ板に移し、このベニア板を木に貼り付け同じものを切り出して行きます。真っ直ぐなものなら簡単に切り出せますが、全てが曲線となると力がいります。

切り出して、穴あけ、ホゾ加工を施したものが↓コチラです。

↓面取り加工を行い、組む前の状態です。

一番悩んだ所です↓カチャッとはめるためにこんな仕組みになりました。

今考えれば、もっといい方法があったかもしれません。

2歳の子が乗ると↓こうなります。

この当時はよく遊んでくれました。

その子が今、就職して働いています(笑)何年も前の工作でした!

EBO

手作りの机と椅子

こんにちは。

今回は、わがまま娘に作った勉強机と椅子を紹介します。

正直言うと私が作ってみたかっただけなんですが・・・ 実は、うちの職人さんが木工旋盤を新しく買ったので、その旋盤を使ってどうしてもやりたい加工がありました。娘も机がほしいと言っていたので、ちょうどいいと思い作ってみました。

その、やりたかった加工というのがこの足です。木工旋盤といってもただ材料をくるくる回すだけの機械なんで刃物を当てて削るのは、すべて手作業です。

この削りがやたらと難しく、1本削り出すのにかなりの時間がかかります。うわぁ~これを4本作るのか~ 大変だなぁ~ と思いながらも結構面白いので楽しみながら作りました。

初めてにしては上出来です。ただ4本揃えるとなると話は別です、4本を並べると太さがバラバラでした。まぁ、これも愛きょうでしょう。

それから、引き出しの加工です。材料は桐を使って蟻ホゾ加工しています。ちなみに取っ手はセリアで買いました。最近は100均で何でも揃いますねぇ。

天板はトガ材を粗のまま集成し、オイル加工しています。味のある仕上がりになりましたが、その代わりに天板はガタガタです。 これも味!(笑)

この椅子は、この机の約10年ほど前に作ったものです。ちなみにその時はスチールの事務机でした。これが似合わないのなんの。やっと机と椅子が揃ったって感じです。

飽きが来ないようシンプルな作りにしていますが、デザインが単調にならないよう全てにアールをつけています。もちろん機械加工ではできないので手作業で削っています。

この10年の間に一度だけホゾが外れかけたので修理しました。

毎日使って、いつまでもつかが楽しみです。

レーザー彫刻

こんにちは。

皆さんは、レーザー彫刻機ってご存知ですか?

原理はインクジェットプリンターとよく似てますが、インクではなくレーザーのドットで焼いています。

だから黒しかできません。(笑)

その代わり、木や金属、プラスチックなど様々なものでも焼き込みできます。また多少の立体物でも大丈夫です。

下の写真は、カラオケの先生からご注文いただいたものです。

この先生が、自由すぎるんです。

私のつけている名鑑を見るなり、「私もこれつくってぇ~」

もちろんいいですよ。商品ですから・・・

までは、良かったのですが、「私、絵を描くからそれを入れてよ!」「それから木はハート型にして!」「それとこの色薄いから濃い色にして!」など言いたい放題(笑)

いやぁ~  規格が決まってるんですけど~  などとも言えず・・・

仕方ない。作るか。

木を削るところから始め、久々に糸ノコを出してきてガァーって切ってヤスリがけ、その後、書いてもらったデータをスキャニングして収まりのいいようにデザインして、レーザーで焼き込み。

「こりゃ~ 手間賃もらわんと合わんなぁ~」 と思いながらも、お世話になってるお客様なんで追加料もらえんしなぁ~

仕方ない!追加料金なし!

その代わり、ブログで宣伝させていただきました。

ありがとうございます。

ちなみに、こんな名札もできますよ。↓

では、木の名鑑や名札のご希望がありましたら「なちゅふぉと」までどうぞ!